
エクスプローラー
自由Explorer / 探求者
- 欲求
- 自由であること。まだ見ていないものに出会い、本当の自分を見つけること
- 恐れ
- 閉じ込められること。同じ場所から動けなくなること
- 才能
- 前例も地図もない場所で、最初の一歩を踏み出せる力

Explorer / 探求者
エクスプローラー(探求者)は、ユングの元型論をもとに整理された12のアーキタイプのひとつで、自由と発見を中核の欲求とし、閉じ込められることを最も恐れる型です。前例のない場所で最初に動き出せることが、この元型の才能にあたります。
あなたが求めているのは、たぶん「まだ見ていないもの」なのだと思います。
同じ道で帰るのがなんとなく惜しくて、少し遠回りしてしまう。長く続けているものがあっても、心のどこかで「これがずっと続くわけじゃない」と思っている。腰が据わらないというより、据えてしまうことへの警戒に近いのかもしれません。
エクスプローラーがいちばん避けたいのは、閉じ込められることです。物理的な話とは限りません。「あなたはこういう人だよね」と決めつけられること、選べる道がひとつしかないと分かること、そのほうが苦しい。だからあなたは、いつでも出ていける状態を、無意識に保とうとします。
それは逃げているのではなく、探しているのだと思います。ただ、探し続けているあいだは、どこにも着かない。そのことに気づいている自分も、たぶんどこかにいるはずです。
1対1で対応するものではありません。方向性が近いものとしてご覧ください。
この診断は、ユング本人が作成した心理検査ではありません。ユングの元型論と、キャロル・S・ピアソン/マーガレット・マークが整理した12分類を参照し、120 Archetypes が独自に設計した推定プロファイルです。臨床的な診断や、科学的に検証された測定を目的としたものではありません。